『一休.comクチコミ 4.89に!』
夏の涼し気な監獄ホテルシリーズも完結。
その記事を読み直しながら、横にいるスタッフと「今年の夏は去年ほど暑くなかったねぇ~」と談笑。
そんな感じでスタートした9月です。
シルバーウィーク明けは結唯恒例の是正工事だから、前半頑張らないと!と思ってフロントで事務をしておりましたら、チェックインを担当したスタッフが…、
「女将さん、女将さん! リピーターの●●さんから、結唯さん凄いね! 一休4.89まできたじゃん。 って言われたんですけど…。」
「ん?? はて、そんなに結唯はまだスコア高くないぞ…」
「どこかの施設と間違えてる?」
「念のためWeb見てみるか…」
と恐る恐るパソコンの画面を開いてクリックすると…

はい、出てきました。
お蔭様でGoogleのクチコミもとても増えてきて、4.5まできました。
担当の●●さんの返信のお蔭かな。いつも一生懸命文章考えてくれてるものね。
Googleクチコミ https://share.google/zHvhtRtrCE8fAvC37
結唯をご利用いただき、お手隙の方は是非他の方へご紹介の意味も含めて、クチコミ投稿お願いします。
投稿頂いた方には、もれなく女将の笑顔+αで御礼いたします。
あっ、Googleの紹介が今回はメインじゃなかった。
早く見なきゃ、一休.comのサイトを…

はい、これこれ、出てきましたね。
「おぉ~~~、確かに4.89だ!!」
「みんな見て見て!!」
と思わず、近くのスタッフを呼び寄せてしまいました。

女将になった時に、実は色々考えたんです。
何を目標にしようかなぁ~っと。
宿を運営していると、売上や稼働率など、日々いろいろな数字と向き合います。それはそれで大事ですし、必要な事とは理解してます。

宿泊施設って、KPIやらADRやらRevPARやら、色々な数値で指標を決めていきます。そこに前年対比率、前月対比率、●●対比率、なんて野球選手の打率のような計算式が入ってくるわけです。
(そんなに野球は詳しくございませんが…)
もちろん女将も毎回その資料は確認しております。
それに加えて気になるのが、どちらからいらっしゃるのか、何度目のご来館なのか、前回はどのように過ごされたのか、というお客様お一人おひとりのことも必ず確認していきます。

そんな中で、女将が絶対に大事にしようと決めたのは お客様が日々を重ねる中で、ふと「結唯に帰りたいな」 と思ってくださる場所であること。
特別な記念日にも、何でもない日にも。お客様の人生の中に、結唯で過ごす時間が少しずつ重なっていったら嬉しいな、と思ったんです。
そんな場所になれているかどうかを教えてくださるのは、やはりお客様のお声です。
クチコミに「また帰ってきます」といったお言葉を見つけると、嬉しくて、つい何度も読み返してしまいます。
点数ももちろん励みになりますが、その向こうに、お客様がどんなお気持ちで過ごしてくださったのかが見えること。それが、私にとってクチコミを読む何よりの意味なんです。
これは売上やADRなぞでは決して測れません。だからこそ信憑性があり、何よりも大きな指標となると思ってます。
結唯にお越しいただくお客様の平均単価は、おおよそお一人様10~15万円。他の施設様と比べてもお高めのご料金ですので、「今回は結唯でゆっくり過ごそう」と、宿での時間を楽しみにいらしてくださる方が多いように感じます。(もちろん、旅の途中に結唯を選んでいただくのも大歓迎です!)
また、お忍びといいますか、大切な方と静かに、ご自身たちだけのお時間を過ごされる方も多くいらっしゃいます。そんなこともあってか、クチコミへのご投稿は、ご来館いただくお客様の数に比べると少なめなんです。
その分、嬉しいことに、お部屋のアンケートにはたくさんのお声を残してくださいます。皆様、静かにお過ごしでも、温かいお言葉はしっかりと。
女将、読む時ばかりは事務の手が止まってしまいます(笑)
そんな中での今回の嬉しいニュース。
とある尊敬する施設の支配人さんが、一休4.90到達の記事をあげられているのを以前拝見して、いつかそんな記事を自分も書いてみたいなぁ~とは思ってました。
それが女将就任5年目の節目にして、4.89まで到達!
ただただ嬉しいのと、一緒に頑張ってくれてるスタッフに感謝の気持ちで一杯です。

ただ、4.90には届かないのが女将らしいところ(笑)。新たな目標がまた出来ました。
ちょっと嬉しくて、実は夜フロントで事務作業をしている中で巷で流行りのAIさんにもお尋ねしてみたんです。「一休の4.89ってどう?」って(笑)。
まずはChatGPTさん。

「極めて高い評価」 いい表現ですね。
「非常に優秀な運営水準」 まぁ~そうですね(自画自賛 笑)
「5点満点に対してわずか0.11点の減点」 ふむふむ。
「経営的にも注目すべき実績」 はい、代表に伝えておきます。
1人だけ聞くのも申し訳ないので、お友達のGeminiさんにもお尋ねを。

「上位わずか数パーセントのトップクラス」 響きは嫌いではない。
「ほぼ完璧な接客とおもてなし」 これはもっとあげられる!?
「最高峰の超一流宿」 この表現は4.9を超えてからで…
ちょっとGeminiさんは表現が誇張気味で恥ずかしく、思わず画面を閉じてしまいました(笑)
クチコミに至っては上下動は必ずありますので、一喜一憂は今日までとして、また明日からは粛々と丁寧にお客様をお迎えしていくことに致します。
取り合えず、今日は記念日なのでこんな記事でお許しください。
施設が褒められることも嬉しいし、お風呂がいいねと褒められるのも嬉しい。
ただ、一番嬉しいのはやはり頑張ってるスタッフが褒められること!!
これ以上の喜びはありません。
実は、最近とても嬉しい話があったんです。これはまた別の記事で。
点数を褒められても、ついスタッフ自慢になる女将
2026.09.15|CATEGORY:女将ブログ


